| ラベル1 |
| @洗滌作業 |
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- 製造の直前3日前に調合した原藻、約200kgを水槽につける。
- 日じゅうねん機にて原藻の砂・貝殻等を落としてまた水槽に入れる。
- 水槽は6〜10時間で清水と入れかえられる。
- 以上約60時間、水槽で洗滌される。
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| ラベル2 |
| A煮こみ作業 |
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- 釜(直径136cm)に清水約2,500リットルを入れ、正午12時頃より重油バーナーにて約4時間で沸騰。
- 溶解の媒体として硫酸(約0.2リットル)を釜に注入し、まず硬質原藻(とり足・平草等)を、その後約20分後に天草類を入れて(約200kg)沸騰させ、火止めをする。翌日午前4時半頃まで放置する。
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| ラベル3 |
| Bくみ出し作業 |
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- 午前4時半に釜からトコロ天を大舟にくみ出す。この作業60分程度当時の釜の温度は85〜90℃
- 午前5時半より6時頃までにしぼり枠に入れて寒天と粕を分離する。粕はさらに粕釜で煮こみ、そのしぼり粕は肥料として田畑にまく。
- 前10時〜11時頃の間にしぼり汁は小舟(55〜60杯)に入れ凝固させるため翌日6時半頃まで工場内に置く。
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| ラベル4 |
| C干場作業 |
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- 午前7時頃、屋外に小舟を持ち出し田に設けられた寒天簀の上にさらし凍らせるため天筒で細く切る。この作業9時頃終了する。
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- 屋外に干したトコロ天は、夜間凍結(−4〜−5℃)適温昼間氷解の工程をくり返す。
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- 2週間程度して寒天が出来あがる。
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